車検って一体何?車検で検査されるポイントはここ!

電気はしっかり点灯しているかどうか

自動車には意外と沢山の光を発する電球が取り付けられています。基本的に自動車が発する光は、電装目的で付いているものではなく、自動車の存在を知らせたり行動を知らせたりするものです。例えば右に曲がる時は方向指示器で右に曲がる合図をしますが、その場合自動車の右のウインカーが光ります。つまり車検では、ウインカーやブレーキランプ、バックランプ、ヘッドライト、スモールライトといった走行に不可欠なライトがしっかりと付いているかチェックされます。

足回り、計器は正確かどうか

自動車は人間が移動する為に最も便利な機械だといえます。走行して止まる。移動には不可欠なこの基本的な事が、問題なく行えるかどうかも車検のチェックポイントです。まずは真っ直ぐ走るかどうかを、サイドスリップ検査にてチェックします。そして計器類が正確かどうか、スピードメーターのチェックも行われます。そして自動車で最も大事だと言える、ブレーキがしっかりと利くかどうかももちろんチェックします。もちろん保安基準に満たない場合は、車検に合格する事ができません。

オイルや排気が漏れていないかどうか

車検の最後に検査されるポイントは、自動車の下回り検査です。例えば自動車は多くのオイルが使われていますが、そのオイルが漏れていたりすると重大な故障が起きる可能性があり、それが引き金となって事故が起きる可能性があります。つまり下回りの些細なオイル漏れも検査には合格しません。また、排気ガスが保安基準で定められている基準内にクリーンかどうかも検査されます。これらの基準をクリアして初めて車検に合格できます。

広島の車検の申し込みのタイミングについて分からないことがあれば、専門業者の見積りをお願いすることが肝心です。